7~9月期のタイは実質2.4%成長 東南ア主要国で濃淡

東南アジア
2019/11/18 18:34
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=村松洋兵】タイ政府が18日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)増加率は前年同期比2.4%だった。4~6月期(2.3%)より改善したが、輸出が伸び悩んだ。対米貿易戦争で苦しむ中国からの生産移管が進むベトナムは7%を超えた。東南アジア主要国は経済の規模や発展段階が異なる事情もあり、成長率の濃淡が鮮明になっている。

タイの7~9月期はGDPの2割を占める政府支出が1.8%増で全体を…

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