東京都とオリックス、燃料電池車シェア 19日から

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2019/11/18 16:57
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東京都とオリックス自動車(東京・港)は19日、都内で燃料電池車(FCV)のカーシェアリングを始める。12月末までに順次、同社の都内カーシェア拠点36カ所に、1台ずつトヨタ自動車のFCV「MIRAI(ミライ)」を配備していく。都は運営費の一部を負担する。料金を通常のカーシェア利用料よりも約半額に抑え、普及につなげる。

オリックスは「MIRAI」を順次、都内拠点に配備する

利用するにはオリックスのカーシェアへの登録をする必要がある。FCVは走行中に二酸化炭素(CO2)を排出せず環境性能に優れるが、まだ一般に普及していない。都は都内の新車販売に占めるFCVや電気自動車(EV)などの割合を、現在の約2%から2030年までに5割へ引き上げる目標を掲げる。

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