富士通がAI半導体投入、計算性能10倍 19年度中にも

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2019/11/19 11:00
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日本経済新聞 電子版
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富士通は2019年度中にも人工知能(AI)向け半導体を投入する。

AIの主力技術である深層学習(ディープラーニング)は膨大な計算が必要で、大量の電力を消費する。新たに投入する半導体は深層学習に特化した独自技術を搭載し、通常の画像処理半導体(GPU)と比べ電力あたりの計算性能は約10倍に高まる見込みだ。省電力でAIを活用したい企業向けに売り込む。

AIに特化した半導体「ディープラーニング・ユニット…

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