検査自動化で不正防げ 神戸製鋼所や三菱マテリアル

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2019/11/19 11:00
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日本経済新聞 電子版
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品質不正が問題となった製造業で、検査を自動化して再発を防ごうという取り組みが広がっている。約2年前に不正が発覚した神戸製鋼所や三菱マテリアルなどが対応に動いている。神戸鋼は2018年以降、100億円程度を投資。21年3月末までに国内の全工場で、自動化が完了する見通しだ。人手に頼っていた作業を機械に置き換え、不正を防ぐ試みが今後も増えそうだ。

神戸鋼で17年10月に発覚した品質データ改ざん事件。国…

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