架空の「顔」AIが量産 生成技術めぐり開発競争

スタートアップ
エレクトロニクス
2019/11/19 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

人工知能(AI)の学習用データを量産する、「GAN」と呼ばれる技術が台頭している。データグリッド(京都市)は実在しないモデルの画像を自動で生成し、プリファード・ネットワークス(東京・千代田)も利用を進める。AIの「深層学習」プロセスを加速でき、自動運転や医療などへの応用も期待される。学習用データの蓄積で米中に後れを取る日本にとって福音になるか。

画面を埋め尽くす顔、顔、顔――。本間ゴルフ(東京・…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]