茨城の農産物、海外でじわり浸透 拡大には検疫など課題

2019/11/18 15:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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国内3位の農業産出額を誇る茨城県が官民で農産物の輸出に力を入れている。主力のナシやサツマイモ、コメは米国や東南アジアで評価が高まり、台風の被害も限定的だ。ただ米国の検疫が厳しいほか、韓国も輸出に力を入れており、一段の拡大には課題も多い。

ナシ畑が広がる茨城県下妻市。JA常総ひかりの貯蔵庫に保管されていた約1.3トンのナシが11月中旬、タイ向けに輸出された。大玉で甘みが強いブランド品「恵水」だ。現…

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