/

この記事は会員限定です

台湾IT19社、10月売上高3%減 駆け込み需要が一巡

[有料会員限定]

【台北=伊原健作】世界のIT(情報技術)景気を占う台湾の主要19社の2019年10月の売上高を集計したところ、合計額が前年同月比で3.4%の減少になった。前年実績を下回るのは2カ月ぶり。前月の9月は米中貿易戦争への警戒感から、顧客の間で在庫を積み増す動きが広がったが、同需要が一段落した。好調だった米アップルの新型スマートフォン向けの需要も息切れした。

台湾には、世界のIT大手の製品や機器の生産を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り689文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン