日経商品指数17種

(1970年平均=100)
12月6日 145.404 -0.313

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

12月6日(金)14:20

パナソニックが中国に家電工場 16年ぶりに新設[映像あり]

バイオジェン エーザイと開発の新薬「認知低下を抑制」

12月6日(金)13:00

[PR]

商品ニュース

トウモロコシ国際価格、2カ月ぶり安値 米輸出不振で

2019/11/18 15:39
保存
共有
印刷
その他

トウモロコシの国際相場が2カ月ぶりの安値をつけた。指標となるシカゴのトウモロコシ先物の15日の終値は1ブッシェル3.71ドル。日本時間18日夕時点の時間外取引でも同水準で推移している。最大産地である米国産の輸出が低迷しており、需給の緩みが意識されている。

米国の生産を巡っては、2019~20穀物年度の単収(1エーカー当たり収穫量)が4年ぶりの低水準になる見込み。春先に主産地の中西部を大雨や洪水が襲い、作付けが1カ月以上遅れるなどの被害がでていたためだ。

だが市場では米国産の輸出が鈍いことの方が弱材料視されている。グリーン・カウンティの大本尚之代表取締役は「11月に入り、ウクライナなど黒海沿岸国からの輸出が増え、米国産の競合になっている」と指摘。来年の春先まで国際相場の弱材料になるという。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム