広がる宅配便の「持ち込み割」 お得感、労力に勝る

消費を斬る
日経MJ
コラム(ビジネス)
サービス・食品
2019/11/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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宅配便の「持ち込み割引」が拡大している。荷物を送る際、各社の営業所や郵便局、コンビニに消費者が自分で出向けば基本料金から100~210円安くなる。2017年10月以降の値上げに頭を痛めていた消費者からすれば多少の労力がかかるとしてもお得感は強い。送料に対する根強い節約意識を背景に利用が広がっている。

10月下旬。東京・虎ノ門で働く女性(34)は出勤前の午前8時ごろ、会社そばのセブンイレブンを訪れ…

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