太陽光の買い取り制度 終了時の通知遅れで混乱

2019/11/17 22:58
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

太陽光発電の電気を大手電力会社が固定価格で買い取る制度の対象を外れる家庭が11月から順次、出始めている。大手電力は終了時期の4~6カ月前に利用者に知らせる必要があるが、通知が遅れるケースが相次ぎ、混乱を起こしている。終了のタイミングがビジネスチャンスになる新電力も不満を募らせている。

「九州電力から通知が届いたのは9月中旬。事前に勉強していたから良かったが、そうじゃなかったら驚いたと思う」。今月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]