ダム放流指示しやすく、国交省 電力などと手順協議

2019/11/16 22:30
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日本経済新聞 電子版
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国土交通省は大雨が予想される緊急時に備え、発電や農業用に使われる民間の利水ダムに放流を指示する手続きを明確にする。治水目的で放流する際の想定雨量や手法について、電力会社などと事前に協議して個別に取り決めをする。大雨被害が多発しているが、ダムは建設予算や候補地の制約から新設が難しいため、既存施設を最大限活用していく。

河川法には洪水による災害が起こったり、発生の恐れが高い場合、ダムの設置者に対して…

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