日銀ETF買い見送り 市場で「見えざる緩和縮小」懸念

2019/11/16 19:00
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日本経済新聞 電子版
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日銀が上場投資信託(ETF)買い入れを連日で見送り、株式市場で思惑が広がっている。見送りは15日までで24営業日連続と過去最長記録を更新した。株式相場が下落した日にも、買い入れを見送ったため、「ステルステーパリング(政策変更を伴わない緩和縮小)に動き始めたのではないか」(外資系証券)との声が出ている。

日銀の年初からの買い入れ累計額は約3兆7千億円。日銀は年間の買い入れ期間をいつからいつまでと明…

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