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内需企業、脱「安売り」へカジ 高付加価値品に活路

4~9月、販管費増も利益率向上が42%

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日本の内需企業が人件費などコスト削減による安売り競争から高単価商品・サービスの投入による利益拡大戦略にシフトしている。人件費や物流費などのコスト増をはね返し、本業の利益率を高めた非製造業の割合は2019年4~9月期で42%と前年同期から約7ポイント増えた。松屋フーズホールディングス(HD)やローソンなど消費者ニーズにあった高付加価値品の投入によって稼ぐ力を高める企業が増えている。

上場する非製造業約1480社のうち比較可能な企業の...

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