淀川氾濫に備え急ぐ、台風19号契機に 被害深刻の恐れ

台風19号
2019/11/16 11:45
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日本経済新聞 電子版
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東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号は河川決壊の危険性を改めて浮き彫りにした。近畿地方で氾濫した際の被害が深刻とされるのは大阪と京都を東西に貫く淀川だ。過去には27万人が被災した水害も起こっており、台風被害を踏まえて地域住民や自治体の危機感は高まっている。専門家は「平時から関係者が連携して備えることが重要」と指摘する。(札内僚)

「自分の家から避難所までの経路をあらかじめ確認しましょう…

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