受精卵ゲノム編集、臨床応用の条件検討、国際委

2019/11/16 8:02
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=安藤淳】受精卵を病気予防などの目的でゲノム編集し、子の誕生につなげる試みの課題や利点を話し合う国際会議が14~15日、ロンドンで開かれた。専門家や患者団体が集まり、科学的な側面や社会・経済面の課題、解決法などを話し合った。2020年春をメドに報告書を作成し、世界保健機関(WHO)が夏以降にまとめる指針づくりに生かす。

英王立協会、米医学アカデミーなどが「ヒト生殖細胞ゲノム編集の臨床応…

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