終盤国会へ 政府・与党、日米貿易協定を最優先に

2019/11/16 0:29
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日本経済新聞 電子版
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臨時国会は会期が残り3週間あまりとなった。政権の最優先課題である日米貿易協定承認案は15日、当初の想定より遅れて衆院外務委員会で可決した。菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相の辞任で国会が一時空転し、審議日程に影響が出ている。政府・与党は同協定の承認を最優先に終盤国会へ臨む。提出法案を最低限に絞り込んで臨んだ国会だったが、予想外に苦心している。

10月4日に召集した臨時国会の会期は12月9日まで…

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