放火の惨事防げ ガソリン販売規制強化や避難指針策定
京アニ放火から4カ月

2019/11/17 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件を受け、国や自治体が惨事を繰り返さないための対策作りを急いでいる。総務省消防庁は2020年2月から、携行缶でガソリンを買う人の身元確認を義務付けるほか、地元消防は生存者への聞き取り結果を新たな避難指針に反映させる。事件は発生から18日で4カ月となる。(玉岡宏隆、小安司馬)

殺人容疑などで逮捕状が出ている青葉真司容疑者(41)は事件前日の7…

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