ビッグデータ「公共財なりうる」 公取委・杉本委員長
医療・金融を念頭

2019/11/15 23:00
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日本経済新聞 電子版
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公正取引委員会の杉本和行委員長は日本経済新聞の取材に対し、医療や金融分野などのビッグデータは多くの事業者が利用可能な「公共財」になりうるとの考え方を示した。デジタル化した経済の下で、データは企業の技術革新の核となる。各省庁と連携して、データの開放と流通の促進を呼びかけていく姿勢を示した。

官民で個人データや取引情報などのビッグデータを持ち寄って分析すれば、便利なサービスを生み出すことにつながる。…

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