メキシコ、投資減少で成長停滞 中銀は3会合連続利下げ

2019/11/15 21:10
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日本経済新聞 電子版
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【メキシコシティ=丸山修一】メキシコ経済が停滞している。米国との通商関係の不透明さが解消されず、国内外の企業による投資が大幅に減っているためだ。メキシコ銀行(中央銀行)は14日に3会合連続で政策金利の引き下げを決めた。経済の下支えに動いているものの、2019年の実質経済成長率はマイナスに落ち込むとの懸念も出ている。

中銀は定例の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き下げて7.5%にすると決…

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