日立やスタートアップ、攻めの法務へ 革新を主導
リスクにも先手、各国の拠点を集約/新分野のルールづくり

スタートアップ
エレクトロニクス
法務・ガバナンス
2019/11/17 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

急速な技術革新とグローバル化に向き合う企業が法務機能の変革を迫られている。法令順守(コンプライアンス)を中心とした「守り」の法務から、世界の主要拠点の法務機能を集約して問題解決にあたったり、新しい市場の成長を妨げないルールづくりを政府や当局に働きかけたりする「攻め」の法務への転換を探っている。(世瀬周一郎)

2020年春、日立製作所は、世界各地の法務担当を束ねるCLO(チーフ・リーガル・オフィサ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]