不妊検査、男性も早期に 専門施設や「夫婦受診」も

医療・健康
2019/11/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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不妊の原因の半分は男性側にもあるとされるなか、男性も受診しやすいように男性専門のクリニックや、夫婦で受診しやすいように男女の治療を統合した病院も出てきている。これまで検査や治療は婦人科が中心だったが、検査の身体的負担が少ない男性も初期から受診すれば、女性への負担を減らせることも。自治体も「男性不妊」の相談窓口を広げている。

「男性も35歳ぐらいから精子の質が低下するといわれています」。11月初旬…

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