/

この記事は会員限定です

幸福度の指標、経済で重み増す 日立製作所・矢野和男フェロー シンガポール国立大・アガルワル教授

[有料会員限定]

日立製作所・矢野和男フェロー

――非伝統的なオルタナティブ(代替)データの重要性は増しているようにみえます。

「オルタナデータが重要なのは、経済の実態を正確に把握する目的だけにとどまらない。例えば組織の生産性を高めるために構成員がどれくらい幸せな状態であるかを測る指標も求められている」

「従来の研究では自己申告制のアンケートでしか測ることができなかった。そこで専用の着用可能なセンサーやスマートフォンで計測し...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2418文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン