「令和流確立には時間」の声も 即位儀式一段落で識者

2019/11/15 18:30
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日本経済新聞 電子版
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大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式「大嘗宮の儀」が14~15日に執り行われ、5月から続いてきた一連の即位関連儀式の主だった行事が一区切りを迎えた。改めて、令和の時代の天皇制をどう考えていくべきなのか。有識者2人に意見を聞いた。

■舟橋正真・立教大助教 水問題や国際親善、天皇の「政治利用」には要注意

「象徴」というあいまいな地位ゆえに、それぞれの天皇に「象徴天皇」の意味が委ねられているのが現状だ。

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