新潟の在来作物、古き味わいを蘇らせよう 産地化に汗する生産者

2019/11/15 18:10
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日本経済新聞 電子版
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古くから地域に根付いていたが現在は希少になった作物を栽培する動きが新潟県内で広がっている。新潟市の生産者は江戸時代に栽培されていた「八升豆(ハッショウマメ)」の商品開発を本格化。妙高市ではソバの在来種「こそば」の栽培面積を拡大する。一度は途絶えた作物を復活させた作物の「物語性」を消費者にアピールし、収入増や町おこしにつなげる。

花木の生産・販売の上田常盤園(新潟市)は焙煎(ばいせん)した八升豆を…

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