JR西、明石に新幹線車両基地 災害リスクを分散

2019/11/15 18:10
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日本経済新聞 電子版
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JR西日本が兵庫県明石市内で山陽新幹線の車両基地を計画していることが15日、分かった。リニア中央新幹線の大阪延伸が予定される2037年ごろまでの整備を目指す。拠点新設で地震や台風など災害時のリスクを分散する。リニアや北陸新幹線の大阪への乗り入れをにらみ、山陽新幹線を柔軟に増発できる体制を整える狙いもある。

計画するエリアはJR神戸線の大久保―魚住間で、現在は農地となっている。広さは30ヘクタール…

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