公認会計士、19年合格者は7年ぶり高水準 女性比率高まる

2019/11/15 20:30
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公認会計士・監査審査会が15日発表した2019年の公認会計士試験の合格者数は前年から32人増の1337人と、12年(1347人)以来7年ぶりの高水準だった。合格者に占める女性の比率は23.6%と3ポイント以上高まり、06年に新試験制度に移行して以降では過去最高となった。合格者の平均年齢は25.2歳だった。

受験者数は1万2532人と前年から6.7%増え、13年(1万3224人)以来の高い水準だった。合格率は10.7%と0.4ポイント減った。

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