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中部空港4~9月期、純利益が過去最高 中国便急増で

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中部国際空港(愛知県常滑市)は15日、2019年4~9月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比11%増の359億円、純利益は0.5%増の38億円と、ともに過去最高を更新した。けん引したのは中部と中国を結ぶ国際線の旅客需要だ。日韓関係の悪化で韓国便が減少するなか、中国からの直行便は急増し、空港の中国シフトが鮮明になっている。

「訪日外国人(インバウンド)需要が拡大基調にあり、中国を中心に新規就航...

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