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フジオフードシステム、20年7月に持ち株会社制へ

定食店「毎度おおきに食堂」などを運営するフジオフードシステムは15日、持ち株会社制への移行の検討を始めると発表した。持ち株会社がグループ全体の経営戦略の策定・実行に注力するとともに、外食分野以外でのM&A(合併・買収)も手掛けられる体制を整える。

同社は積極的なM&Aで業容を拡大し、現在約40のブランドと子会社8社を抱える。フジオフードを分割会社とし、2020年3月下旬に開催予定の株主総会を経て7月1日に移行する予定。フジオフードは上場を維持する方針だ。新会社の名称や枠組みの詳細は今後詰める。

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