入湯税、大阪なぜ徴収? 税収で訪日客おもてなし
おカネの自由研究

2019/11/16 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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週末は温泉や銭湯でリフレッシュするのが趣味の記者(30)。大阪市のベイエリアにオープンした話題の温泉施設に足を運ぶと、料金表示に「入湯税150円」の文字が。温泉街ならまだしも、大都市の大阪市がなぜ入湯税を徴収しているのだろう。

総務省によると、入湯税とは「温泉がある市町村が、入湯客に課す地方税」。湯に入る税と書くが、温泉を引いていない銭湯などは課税対象にならないのだという。

「法律上は、温泉さえ…

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