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大学入学共通テストの記述式問題 国数、急ぎ見直しを

南風原朝和・東京大学名誉教授

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大学入学共通テストの英語民間試験活用が見送りになった。文部科学省の高大接続システム改革会議委員を務め、改革の方向性に異議を唱えてきた南風原朝和・東京大学名誉教授は国語・数学の記述式問題導入についても見直しを求めている。

大学入学共通テストの枠組みで使用する英語の民間試験は、来年4月から実施される予定であったが、一転して見送りとなった。判断の大きな理由は地域格差、経済格差が埋められなかったというも...

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