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ローマ教皇38年ぶり来日 分断される世界に「橋を」

寄稿 若松英輔(批評家)

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ローマ教皇(法王)フランシスコ(82)が23~26日、来日する。カトリックの最高権威である教皇は現代世界の政治や社会、文化に大きな影響力を持つ。批評家の若松英輔氏が解説する。

もっとも小さな国家であるバチカン市国の元首であり、同時に12億人の信徒が連なる世界最大の宗派であるカトリック教会の指導者、それがローマ教皇だ。前教皇のベネディクト16世が生前の退位を表明したのが2013年2月、翌月フランシス...

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