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札幌の空き家25年ぶり減少、民泊増加も寄与?

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札幌市内で空き家が減っている。総務省が5年に1度発表する住宅・土地統計調査によると、2018年10月1日時点の市内の空き家数は12万5400戸で、全体に占める割合(空き家率)は11.9%。空き家率は1993年の調査から上昇を続けてきたが、25年ぶりに低下した。法改正や民泊の普及が背景にある。

空き家は賃貸用、売却用、別荘などに使われる二次的住宅、その他の4種類にさらに分類される。札幌市の住宅の総数...

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