創薬、上場しやすく 金融庁・東証が条件緩和

2019/11/15 23:00
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日本経済新聞 電子版
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金融庁と東京証券取引所はマザーズ市場の上場条件を緩和し、成長力のある創薬スタートアップ企業を上場しやすくする。新薬の商品化までの時期がまだ遠く、大手製薬会社と提携していなくても、上場できるようなルールを追加する。創薬企業を念頭に上場廃止基準も見直す。新興企業の成長を後押しする狙いがある。ただ投資家にとっては投資先のリスクの見極めが難しくなりそうだ。

東証が11月中にもマザーズとジャスダック両市場…

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