農業ハウス「半地下」で省エネ 長野と栃木の2社開発

地域総合
2019/11/15 14:42
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日本経済新聞 電子版
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野菜生産の医療ケア野菜(長野県上田市)と熱利用システム施工のクラフトワーク(宇都宮市)は、エネルギー効率の高い「半地下」構造の農業ハウスを開発した。地下の壁面や床に水を循環させ、ヒートポンプと組み合わせ温度調節する。電気やボイラーなどエネルギー関連費用を従来の10分の1程度に抑えられるという。栃木県や静岡県などで実用化を目指す。

開発したハウスは地下の深さが約1.5メートル、地上の高さが約1.5…

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