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上場企業、純利益14%減 4~9月期決算最終集計 製造業が重荷に

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上場企業の2019年4~9月期決算は、純利益の合計額が前年同期に比べて14%減の16兆6940億円だった。減益は3年ぶり。米中貿易摩擦のあおりで製造業は31%減益だった。6%増益の非製造業も消費増税前の駆け込みが利益を押し上げた面がある。下期の不透明感はぬぐえず、製造業を中心に20年3月期通期の業績予想の下方修正が相次いだ。

日本経済新聞社が15日までにほとんど出そろった1712社(新興市場、親子...

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