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危うさはらむトップ予備費 ゴーン事件と企業統治

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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告の突然の逮捕から19日で1年。仏ルノーとの連合を率いたカリスマは罪に問われ、表舞台を退いて裁判を待つ。巨額の資金流出や報酬隠しを巡る事件は、日産だけにとどまらないガバナンス(企業統治)の課題を浮かび上がらせた。

「これは何だ」。自社の財務資料に目を通していたある上場企業の幹部は、「支出」の項目に記載された数千万円の契約に目を留めた。名目は「コンサルタント料」。自分が決裁...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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