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橋の補修「全部は無理」 自治体が苦悩、通行止めも

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日本経済新聞が老朽で危険と診断された橋を管理する自治体に行った調査で、国が義務付けた橋の健全度診断さえも負担に感じていることがわかった。既存インフラが一斉に老朽化するなか、残すべきインフラを絞り込まなければ、点検さえも十分に対応できない自治体の苦境ぶりを浮き彫りにしている。

2012年の中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故を受け、国は14年...

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