セブン、時短実施店舗が拡大 20年1月には75店に

2019/11/15 11:44
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セブンは深夜休業の実験も実施している(東京都足立区の店舗)

セブンは深夜休業の実験も実施している(東京都足立区の店舗)

セブン―イレブン・ジャパンは15日、深夜休業を本格的に実施する店舗が2020年1月には計75店になる予定だと明らかにした。現在実施しているのは8店で、営業時間の短縮(時短)が広がっていく。

セブンは深夜休業のガイドライン(指針)を11月に配布し、同月から深夜休業を本格的に始めた。12月からは26店、2020年1月からは41店が新たに深夜休業を始める見込みという。10月末時点で深夜休業の実験をしているのは287店としている。

セブンが策定した深夜休業の指針では深夜休業を本格的に始めるのは各月の1日となっている。セブンのアンケートで深夜休業の実験を「実施・検討している」と答えたのは約15%(約2200店)に上り、今後さらに増えていく可能性がある。

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