北海道、猛吹雪の恐れ 強い冬型の気圧配置続く

2019/11/15 9:23
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激しい風雪の中を歩く人たち(2016年3月、北海道小樽市)=共同

激しい風雪の中を歩く人たち(2016年3月、北海道小樽市)=共同

気象庁は15日、北海道で強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に雪を伴う非常に強い風が16日にかけて、吹くおそれがあるとして、猛吹雪による交通障害や、暴風、高波への警戒を呼び掛けた。

同庁によると、16日にかけて予想される最大風速は日本海側の海上で25メートル、最大瞬間風速は35メートル。波の高さは6メートルの大しけとなる見込み。16日午前6時までの24時間予想降雪量は日本海側の多いところで50センチ、その後の24時間で30~50センチ。

同庁は、車の運転が困難になるような見通しの全く利かない猛吹雪や、吹きだまりによる交通障害、高波による沿岸施設への被害に警戒を求めた。

〔共同〕

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