大統領が亡命 混乱のボリビア、国家分断の現場ルポ

2019/11/15 3:37
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日本経済新聞 電子版
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反米左派の大統領として約14年間の長期政権を築いたエボ・モラレス(60)の突然の辞任と亡命に揺れる南米ボリビア。天然ガスやリチウムといった豊富な天然資源を埋蔵する一方、貧しい先住民が多い南米最貧国という顔も併せ持つ。先住民初の大統領として高成長と格差是正を実現したモラレスは「独裁者」と呼ばれ、追われるように国を出た。モラレスはどこで道を誤ったのか、そしてボリビアはどこへ向かうのか。混乱する街角を…

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