関電関係者から聞き取り 第三者委、金品受領めぐり

2019/11/14 22:27
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関西電力役員らが福井県高浜町の元助役(今年3月に死去)から金品を受領していた問題で、再調査を進めている第三者委員会の委員と顧問の弁護士4人が14日、大阪市内で関電幹部から聞き取りを行った。委員長の但木敬一弁護士(元検事総長)は「引き続き真相究明に努める」とのコメントを出した。

関電の社内調査では役員ら20人が元助役から計約3億2千万円相当の金品を受け取ったことが判明している。

第三者委は関電社員らに金品受領の有無やこれまでに見聞きした事例がないか尋ねるメールを送るなどしており、他に不適切な事案がなかったか全社的に調査している。

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