比財閥アヤラとミャンマー・ヨマ、資本業務提携を発表
不動産などで相乗効果

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アジアBiz
2019/11/15 0:30
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=遠藤淳】フィリピンの大手財閥アヤラとミャンマー財閥のヨマ・グループは14日、資本・業務提携すると発表した。アヤラが2億3750万ドル(約260億円)を投じてヨマの中核2社に出資し、経営に参画する。不動産など両社の事業領域は近く、拡大するミャンマーの市場を連携して取り込む。東南アジア経済の結びつきが深まり、国を越えた財閥間の提携が広がりそうだ。

アヤラが出資するのは、ヨマ・グループ傘下で…

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