都構想移行後に新組織 大阪府が検討

2019/11/14 22:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」を巡り、大阪府が特別区移行後に新組織を設置する方向で検討していることが15日までに、府関係者への取材で分かった。観光や文化振興を担う「都市魅力文化局」、産業振興や雇用政策を進める「経済労働局」で、22日の法定協議会(法定協)で提案する。

来年秋~冬の実施が見込まれる住民投票で都構想が賛成多数となった…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]