大阪IR 開業規模は? 事業者、工期に懸念

2019/11/14 21:55
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日本経済新聞 電子版
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大阪府・市が誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を巡り、開業時の規模が焦点になっている。府・市は2800万人の来場を見込む2025年国際博覧会(大阪・関西万博)との相乗効果に期待し24年度の開業を目指すが、名乗りを上げた事業者側は工期の短さを懸念。府・市は従来の構想を一部縮小した形での開業も視野に計画を詰めている。

「工期が非常にタイトであることは認識している」。吉村洋文知事は11…

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