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皇位継承議論、政府は慎重 「女性・女系」自民に消極論

野党、検討着手求める

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政府は安定的な皇位継承の確保や「女性宮家」の創設などの検討を促す国会決議に慎重に対応する方針だ。自民党内で女性・女系天皇につながる議論になりかねないとの消極的な意見があるためだ。即位の関連行事が14、15両日の大嘗祭(だいじょうさい)で一段落し、野党からは議論に着手するように求める声が出ている。

焦点となるのは2017年6月に成立した皇室典範特例法の付帯決議だ。「安定的な皇位継承を確保するための諸...

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