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越大津市長が3選不出馬表明 「マニフェスト達成」

越直美大津市長(44)は14日、同市で記者会見し、任期満了に伴う来年1月の大津市長選に立候補せず退任する意向を表明した。2012年に36歳で歴代最年少の女性市長として初当選し、16年に再選を果たした経緯を振り返り「マニフェスト(公約)が達成できた。前回の選挙に出る時に(2期目の)4年間で必ずやりきると決め、もう退任を考えていた」と話した。

大津市長選に立候補せず退任する意向を表明する越直美市長(14日午後)=共同

越氏は弁護士を経て12年の市長選で旧民主、社民両党の推薦を受け、自民、公明両党推薦の現職らを破った。当時は嘉田由紀子参院議員が滋賀県知事を務めており、知事と県庁所在地の市長が同時に女性となるのは全国初だった。

市長選には自民党県議佐藤健司氏(46)と会社員田中修氏(55)が立候補を表明しており、越氏が3選を目指して出馬するかどうかに注目が集まっていた。〔共同〕

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