トヨタ、20年発売の新車を披露 販売店会議で

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2019/11/14 19:30
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トヨタ自動車は14日、全国で販売店(ディーラー)の代表者が集まる会議を名古屋市内で開いた。多目的スポーツ車(SUV)「RAV4」のプラグインハイブリッド車(PHV)を含む6車種を2020年に投入する新車種として明らかにした。

会議は非公開だったが、20年に発売を予定している超小型の電気自動車(EV)についても説明があったとみられる。

トヨタの販売店は全国で約280ある。代表者会議はここ数年、販売流通政策が話題だったが、20年5月から現在4系列ある販売店は全店で全車種を扱うようになる。今回は新型車の説明が中心だったようだ。

同日午前にはレクサス店向けの代表者会議も同市内で開かれた。レクサスブランドでは初となるEV車の概要を披露したという。

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