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電通、持ち株会社移行後の組織体制を発表

電通は14日、2020年1月以降のグループ経営体制について発表した。純粋持ち株会社となる「電通グループ」に国内事業を統括する社内カンパニー「電通ジャパン・ネットワーク」を置き、事業会社になる新しい「電通」など116社の国内のグループ企業を束ねる。グループ企業間の関係をフラットにすることで、連携をしやすくする狙い。

電通は純粋持ち株会社に移行することを2月に発表していた。約7000人の現在の電通の社員の大半は、事業会社の新しい電通に転籍する。

電通グループの社長には現在の電通の山本敏博社長が就任する。国内を統括する電通ジャパン・ネットワークのトップと新しい電通の社長には五十嵐博取締役が就任する。総務省出身の桜井俊取締役は電通グループの副社長に昇格する。

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