トヨタ紡織、マツダからシート部品初受注 「CX-8」向け

2019/11/14 19:05
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トヨタ紡織は14日、マツダから自動車用シート部品を初めて受注したと発表した。多目的スポーツ車(SUV)「CX-8」の2列目シート向けで、電動のリクライニングやスライド調整を担う機構部品という。

トヨタ紡織の自動車シート部品が採用されたマツダの「CX-8」

トヨタ紡織は売り上げの9割以上がトヨタ自動車向け。トヨタとマツダが資本提携していることもあり、トヨタ紡織は2018年10月、広島市に設計開発も行う営業所を設立。19年9月には米南部のアラバマ州で、マツダ系のシートメーカーと新会社を設立するなど関係を深めている。

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