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「コト消費」仲介で提携、中国電とガイアックス

中国電力は14日、ネットサービスを手掛けるガイアックスと業務提携すると発表した。ガイアックスは地域の体験を旅行者に仲介するサイトを手掛けている。自治体や顧客とのネットワークを持つ中国電との提携で、中国地方へのサービス展開に弾みをつける狙い。中国電はサイトを活用した「コト消費」を喚起することで、地域の活性化につなげる。

ガイアックスが手掛けるサイト「タビカ」では街歩きや野菜の収穫など、地域の人が考えた体験を旅行者に仲介する。メニューを提案する会員は全国で約8000人いる。上田祐司社長は「中国地方での体験メニューはまだ数が少ない。中国電が持つ顧客基盤を活用し、魅力的なコト消費を発掘したい」と話した。

中国電は地域ならではの体験メニューの発掘で協力する。12月から中国5県でワークショップを開催し、関心のある個人や団体向けに仲介サービスを紹介する。

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